日々の暮らしの中で思うこと

少し立ち止まって、少し考えてみる。そんなことをブログで綴ってみたいです。

憲法改正_憲法96条と憲法9条

憲法改正どうなる??

 

各党の政策が党内で議論され、マニフェスト作成で徹夜組もたくさん出ているのでしょうねーと想像してます。おつかれさまです。

 

自民党安倍晋三首相(党総裁)が提案した自衛隊明記を掲げてますし、小池氏も改憲派でしたし、違いは核でしょうか。

結局のところ、希望の党自民党寄りの政策になるような気がしますが、どうでしょ・・

 

憲法を変えるなら、何をどう変えるかは国民のみんながわかるようにしていただきたいですね。

第9条だけがクローズアップされていますが、有権者は18歳からいますし、わかりやすくかつ正しい内容が伝わる言葉で記載していただけることを期待しています。

 

でも、憲法改正と簡単にいっても、実際はかなりハードルは高いのですよ。(日本の憲法硬性憲法)

①国会の発議→②国民の承認→③天皇の承認という、ホップ・ステップ・ジャンプ!

3つのハードルがあります。

①の国会の発議にも、衆議院の優越はなく各議院の総議員、つまり出席議員ではなくて総議員の作成がないと発議もできません。

 

みんなが良いと思える改正でなければ、変えられない仕組みになっているんですよ。

憲法改正の手続き

 
憲法 第96条 (改正の手続き、その交付)はコレ
 
1 この憲法の改正は、各議院の総議員の3分の2以上の賛成で、国会が、これを発議し、国民に提案してその承認を経なければならない。この承認には、特別の国民投票又は国会の定める選挙の際行はれる投票において、その過半数の賛成を必要とする。
2 憲法改正について前項の承認を経たときは、天皇は、国民の名で、この憲法と一体を成すものとして、直ちにこれを公布する。
 
憲法 第9条 (戦争の放棄、戦力及び交戦権の否認)はコレ
 
1 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
 
2 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。
 

憲法9条について

 
前回の選挙の時はここまで考えていませんでしたが、先日北朝鮮が発射したミサイル。
この事実があって憲法9条は、以前にも増してよく考えないといけない。。。と思っています。
対話で話がつく相手には思えない、いつでも攻撃できるぞ!!とでも言っているようです。
特に上空を通過する地域の方々は不安がいっぱいですよね。
 
戦えるようにする?、まもれるようにする??
「目には目を!」の核武装はありませんけれどね。
 
ちなみに、私の住む街も可能性がないわけではありません。
(前回、Jアラート鳴ったみたいです。。。←私は気付きませんでしたが)
 
信じられないようなことが、いつ起こらないとも限らないです。
本当に、絵空事ではないかも。
 
備えあれば。。。ということについてはよく考えていく必要があるかなって思いますが、
もし、改正をするとしても、その内容については深く考えて、国民のみんなが友達や家族、地域、職場など色んな人たちと何度も何度も議論しないといけないですね。
 
それと、時期についても。
私は国民の皆さんが改憲に賛成するなら、オリンピック前までには変えるのが良いのではないかなぁ。。。って考えてます。 
ミサイルが頻繁に飛んでくるようなことにでもなったら、
選手は怖くて来日できないです。そんな日本では、オリンピック開催できませんもから。。。
 
 
投票日まであと19日