日々の暮らしの中で思うこと

少し立ち止まって、少し考えてみる。そんなことをブログで綴ってみたいです。

平和ぼけ 日米安保条約第5条 第6条

平和ぼけ

 

今日は寒いですねー

12月並みだとか。。。ウールのカーディガンを羽織っても未だ寒くて

初暖房にしました。

 

さてさて、憲法9条改正議論が活発になってきましたね。

このテーマのニュースを読んでいると、益々、日米安保法の問題も含めて考えないとならないなーって感じます。

 

www.jiji.com

 

例えば、アメリカを威嚇するために、北朝鮮が日本にミサイルを打ってきたら??

憲法を改正して、自衛隊が戦うようにするんですか?

核武装する国になるんですか?

 

日米安保条約があるから、ターゲットになる事はあっても

戦後間もないころは可能性もあったと思いますが、今、アメリカに守られていないからといって、日本を攻撃してくる国が本当にあるのでしょうか。

平和ボケと言われてしまうかもしれませんが、やはり想像できませんねー。

 

日本は、核兵器の廃絶を呼びかける決議案を国連に提出しました。

核兵器禁止条約に参加できていない事はありますが、少しずつ動いているということは理解できます。

 

ケンカをしても、「ごめんね」といえるケンカがいいですね。

戦争や核兵器で争って、仲直りする事ができませんから。。。

 

日本は核の攻撃を受けたけれど、核で対抗しなかった。

今は実は日本も核を持っているんじゃないか??なんて話も時々話題に出ますが、

当時は間違いなく持っていませんでしたから。

 

でもそれが今の平和につながっているようにも思います。

 

 

 

■日本国とアメリカ合衆国との相互協力及び安全保障条約

第5条

各締結国は、日本国の施政の下における、いずれか一方に対する武力攻撃が、自国の平和及び安全を危うくするものであることを認め、自国の憲法上の規定及び手続きに従って共通の危険に対処するように行動することを宣言する。

前記の武力攻撃及びその結果として執ったすべての措置は、国際連合憲章第51条の規定に従って直ちに国際連合安全保障理事会に報告しなければならない。その措置は、安全保障理事会が国際の平和及び安全を回復し及び維持するために必要な措置を執った時は、終止しなければならない。

第6条

日本国の安全に寄与し、並びに極東における国際の平和及び安全の維持に寄与するため、アメリカ合衆国は、その陸軍、空軍及び海軍が日本国において施設及び区域を使用することを許される。

(以下略)

 

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