日々の暮らしの中で思うこと

少し立ち止まって、少し考えてみる。そんなことをブログで綴ってみたいです。

ブラック企業公開 労働基準法第37条

ブラック企業公開されました!

 

昨日、厚労省が更新した旨のニュースがありました。

今年の5月に公表した時は334社だったのですが、増えましたね。

見せしめですかね。

でも、これで少しでも長時間労働の見直しや、安全に配慮する企業が増えるといいなと思います!

 

www.itmedia.co.jp

 

厚労省のHPわかりにくいのですが、ココにあります。

非常にわかりにくい。。。(^_^;)

長時間労働削減に向けた取組|厚生労働省

このページから→労働基準関係法令違反に係る公表事案

(念のためリンクも。。。)

労働基準関係法令違反に係る公表事案

 

安全への配慮は身体的な事だけではありません。

パワハラ、マタハラ、ハラハラ。。。

ハラスメント行為

 

『嫌がらせ、いじめ』、そんなつもりはなかったけど傷つけてしまう事があります。

それもハラスメントとしては立派に成立。

傷つけられた方は、だんだん苦しくなって

うつ病になってしまったり、退職にまで追い込まれたり、最悪なケースは自殺まで追い込まれてしまう。

 

私も沢山傷ついて、疲れて退職した一人です。

そんなつもりは「なかった」かもしれない。

。。と思いたい。

でも、それを打ち消す、異常な出来事が沢山ありましたから。

 

周りの人が支えてあげれば、かなり違うと思います。

私の場合は、家族でしたけれど支えが必要です。

一人一人の意識が大切なんじゃないかな。。。ってホント思います。

 

法律だけでは解決できません。

労働基準法にもとづいて時間外手当て貰ったからって

解決できない事、沢山あります。

 

だから、

駄目だと思ったら、いつでも辞めていいんです。

がんばらなくていい。。。あ、自分に言い聞かせているみたいですが。。。

リセットすれば、また、頑張れるから。

 

色々な生き方があっていい。。。

退職して約1ヶ月、脱出して本当にヨカッタ!!  

ワタシは今、実感しています。

 

 

労働基準法

(時間外、休日及び深夜の割増賃金)
第36条 使用者が、第三十三条又は前条第一項の規定により労働時間を延長し、又は休日に労働させた場合においては、その時間又はその日の労働については、通常の労働時間又は労働日の賃金の計算額の二割五分以上五割以下の範囲内でそれぞれ政令で定める率以上の率で計算した割増賃金を支払わなければならない。ただし、当該延長して労働させた時間が一箇月について六十時間を超えた場合においては、その超えた時間の労働については、通常の労働時間の賃金の計算額の五割以上の率で計算した割増賃金を支払わなければならない。
○2 前項の政令は、労働者の福祉、時間外又は休日の労働の動向その他の事情を考慮して定めるものとする。
○3 使用者が、当該事業場に、労働者の過半数で組織する労働組合があるときはその労働組合、労働者の過半数で組織する労働組合がないときは労働者の過半数を代表する者との書面による協定により、第一項ただし書の規定により割増賃金を支払うべき労働者に対して、当該割増賃金の支払に代えて、通常の労働時間の賃金が支払われる休暇(第三十九条の規定による有給休暇を除く。)を厚生労働省令で定めるところにより与えることを定めた場合において、当該労働者が当該休暇を取得したときは、当該労働者の同項ただし書に規定する時間を超えた時間の労働のうち当該取得した休暇に対応するものとして厚生労働省令で定める時間の労働については、同項ただし書の規定による割増賃金を支払うことを要しない。
○4 使用者が、午後十時から午前五時まで(厚生労働大臣が必要であると認める場合においては、その定める地域又は期間については午後十一時から午前六時まで)の間において労働させた場合においては、その時間の労働については、通常の労働時間の賃金の計算額の二割五分以上の率で計算した割増賃金を支払わなければならない。
○5 第一項及び前項の割増賃金の基礎となる賃金には、家族手当、通勤手当その他厚生労働省令で定める賃金は算入しない。