日々の暮らしの中で思うこと

少し立ち止まって、少し考えてみる。そんなことをブログで綴ってみたいです。

衆議院選挙 憲法79条

もうすぐ投票日

 

各党の選挙戦があと1日となりました。

マスコミは選挙報道に大賑わい、政党支持率は圧倒的に自民党優勢です。

自民党の38%、立憲民主党(15%)、希望の党(10%)、公明党共産党(5%)

野党追い上げ苦戦 希望、東京でも劣勢(衆院選情勢) :日本経済新聞

 

さてさて、同じ日に最高裁の国民審判がありますので、公報をしっかり読みました。

でも、これが何とも。。。実際のところ毎回わからないまま投票してます。

皆さん、立派な経歴の方々ですし関与裁判を読んでも。。。

心構えもフムフムなるほど。。。と思えますしねー

で??。。。みたいな。

 

そもそも、罷免されるような人を選ぶわけがないとも思ってますが、

国民審査をやるならもっと意味のある審判にならないのでしょうかね。

「罷免」ってすごく、重要な判断なのに

この制度って、憲法で「決められているからやってます」っていうやり方じゃないかなーって。

議員の皆さんについては選挙活動である程度報道が取り上げていただけるので、情報も取得しやすいですし、判断できる要素がありますが。。。

 

 

国民に審査させるなら、国民に理解させないと意味ないですよね??

せめて任命された時と、関与した主要な裁判で記載されているような判決になった時は、マスコミが担当判事を公開するとかしていただくとか。

日頃から判事の皆様の判断を見ていればわかるかもしれません。。。15人なので。

でも、でも

臨時の解散で、いきなり言われてもわかりません。。よね??

 

もしかしてワタシが見落としているだけかもしれませんが。。。(^_^;)

 

 

憲法

第79条 最高裁判所は、その長たる裁判官及び法律の定める員数のその他の裁判官でこれを構成し、その長たる裁判官以外の裁判官は、内閣でこれを任命する。
○2 最高裁判所の裁判官の任命は、その任命後初めて行はれる衆議院議員総選挙の際国民の審査に付し、その後十年を経過した後初めて行はれる衆議院議員総選挙の際更に審査に付し、その後も同様とする。
○3 前項の場合において、投票者の多数が裁判官の罷免を可とするときは、その裁判官は、罷免される。
○4 審査に関する事項は、法律でこれを定める。
○5 最高裁判所の裁判官は、法律の定める年齢に達した時に退官する。
○6 最高裁判所の裁判官は、すべて定期に相当額の報酬を受ける。この報酬は、在任中、これを減額することができない。
 
 
 

投票日まであと2日