日々の暮らしの中で思うこと

少し立ち止まって、少し考えてみる。そんなことをブログで綴ってみたいです。

くるま怖い 自動車運転死傷処罰法 第2条

くるまと暮らし

 

文句を言われてカッとなった人が煽り運転で死亡事故を起こした事件がありましたけど

自動車運転死傷処罰法の過失運転致死傷での容疑だったのですが、危険運転致死傷罪の適用になりましたね。

 

headlines.yahoo.co.jp

 

3年前に施行されたこの法律、去年の5月に施行されました。

この法律は、2012年8月に全国交通事故遺族の会の方が法務大臣に要望書を送り、ようやく施行になっています。 

 

1年以上、最高で20年の有期刑が適用されます。

「自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する法律」が施行されました(平成26年5月20日から) 警視庁

 

パーキングエリアで道をふさぐように止めてタバコを吸っていて注意されたらしいですが

その時に殴ったとか暴行したというわけではないようなので(まだわかりませんが。。。)

車が凶器となったということでしょうか。

車でなければ、ここまで酷い事にはならなかったのでしょうか。

 

車はこういう事件があると本当に怖いなーって思います。

いつ我が身や家族が事故に遭遇するか、、、そして、いつ自分が事故を起こさないとも限らないからです。

 

でも、でも、、、

 

車はなくてはならない存在。

私にとってもなくてはならない存在。

 

つくば暮らし

 

つくば市は駅周辺はとても賑やかでLOFTなんかもあるし、困らずにいます。

オシャレなお店、こだわりのお店も沢山。

最近はお隣の駅、研究学園駅周辺も、賑わいでますしねー。

 

でも、少し走ると長閑な田園風景になって、筑波山加波山の山並みが見えるステキな街です。

 

私の暮らす家はつくば市の中心地から少し離れ、全く賑わいのない環境にあります。

周辺にスーパーや商店は全くない、バス停まで徒歩30分、そのバスは1時間に一本。

一番近いスーパーまで行こうとすれば、

片道30分歩き、バスに30分ゆられないと行けません。

買い物をして、1時間に一本のバスを待ち。。。という環境。

ちょっとお肉を買ってくるような日常の買い物であっても3時間くらいの時間をみておかないと無理。。。というそんな所で暮らしてますから、車を使わない暮らしは考えられません。

 

車が怖いのは事故だけではありません。

最近気になっているのは「歩かない」くるま依存症。

買い物環境が近くにある友人、近くのコンビニに行くのでさえ車を使うといいます。

その人の家からは徒歩、1分か2分のところにコンビニがあるんですよー。

でも、そんな人、沢山いませんか。

 

近くに行くのもマイカーを使うものぐさな人が増え、当然、運動不足が祟って「メタボ」になります。

その結果は生活習慣病の増加、医療費の増加、そして行政の予算を圧迫して税金となって帰ってくる。。。かも??

そんなサイクル・・・こわい。

 

つくば市では、明後日、ファミリーマートと公共交通事業に関する協定を結ぶそうです。

(1) 乗降場所の確保に関すること
(2) 利用者の店舗利用に関すること
(3) 運転手の店舗利用に関すること
(4) 利用券の販売に関すること
(5) 公共交通の利用促進に関すること 

つくば市 | 記者会への情報提供資料

 

え??コレってもしかして??

つくば市 | 市長公約事業のロードマップ(工程表)

気になっていたんですよ。この47番。

期待しちゃいます。

コンビニがバス停になり、自転車がおけるようになるとバスも使えるな〜って思います。

 

不便な場所で暮らす人や、免許を返納した高齢者も買い物難民にならずにすむかもしれません♪

とかいなか「都会(とかい)+田舎(いなか)」つくば市ガンバレー

「つくばは都会か田舎か?」という疑問にとうとう答えが出た |

 

 

 

自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する法律

 

危険運転致死傷)
第2条 次に掲げる行為を行い、よって、人を負傷させた者は十五年以下の懲役に処し、人を死亡させた者は一年以上の有期懲役に処する。
一 アルコール又は薬物の影響により正常な運転が困難な状態で自動車を走行させる行為
二 その進行を制御することが困難な高速度で自動車を走行させる行為
三 その進行を制御する技能を有しないで自動車を走行させる行為
四 人又は車の通行を妨害する目的で、走行中の自動車の直前に進入し、その他通行中の人又は車に著しく接近し、かつ、重大な交通の危険を生じさせる速度で自動車を運転する行為
五 赤色信号又はこれに相当する信号を殊更に無視し、かつ、重大な交通の危険を生じさせる速度で自動車を運転する行為
六 通行禁止道路(道路標識若しくは道路標示により、又はその他法令の規定により自動車の通行が禁止されている道路又はその部分であって、これを通行することが人又は車に交通の危険を生じさせるものとして政令で定めるものをいう。)を進行し、かつ、重大な交通の危険を生じさせる速度で自動車を運転する行為