日々の暮らしの中で思うこと

少し立ち止まって、少し考えてみる。そんなことをブログで綴ってみたいです。

八百屋さん 市場法改正?廃止?

お買い物

昭和のお母さんたちは毎日お買い物にいってました。

お買い物と言えば、こんな感じのカゴを持って。。。

このカゴから大根がはみ出している絵が、何故か定番だったような。

ameblo.jp

 

私の家は商人の家で、母も一日中お店の仕事を持ちながら4人の子供を育てていました。

なんせ、4人ですから。。。そりゃあもう

今で言えば、牛乳は毎日5本、パンは一斤ではなくて本単位で2本くらいずつ…みたいな(^_^;)

毎日お買い物に出かけても、このカゴでは足りませんから。

 

でもそんな家族には、配達してくれる制度がありました。

牛乳は牛乳屋さんが、毎朝。

お米はお米屋さんが、

野菜は八百屋さん、

味噌・醤油・お酒とかは三河屋さん…勝手口に届けてくれるんです。

あとはお肉屋さんかお魚屋さんにだけいけば、お仕事しながらでも食材が用意できるシステム。

お肉屋さん、お魚屋さん、三河屋山には、よくおつかいに行きましたー。

 

今は、スーパーがあちこちにありますので

一箇所で全部買えて、車で行けば一気に買えてしまいますし、

スーパーも配達してくれるシステムなんかも出来ているので、らくらく〜デス。

 

ただ、、、一方でそんな〇〇屋さんがなくなっている。

それは、それで何だか寂しい。

便利もいいけど、便利じゃないも良い。

あ、自分勝手。。。(笑)

 

だって、会社を退職すると、他人と話す機会が格段になくなる事に気付きます。

家族としか会話しない日がある。

そんな時、八百屋さんのオジサンと話す、お魚屋さんのオバサンに声かけられる、

そんな日々が懐かしく、思い出されます。

なんて事ない会話ですけどね。

「寒いのにエライねー」とか

「最近、〇〇チャンお母さんに似てきたねー」とか

「宿題終わったか」とか

そんな毎日の「なんて事ない会話」が、元気をくれてたのかなーって思います。

 

実は昨日、

大好きなミエコさんと久しぶりにお喋りしながらトレッキングに行ってきたんです。

他愛もない会話をする事の大切さを、ホントに実感しちゃいましたよ。

元気もらいました!!

 

一人暮しの人。

どうしてますか??

キツくないですかー。

1日、誰とも話さない日が。。。ね

うーーーん、、、、

 

八百屋さん、なくなる。。。かもしれません。

 

八百屋さん消滅危機!? 市場法見直し 揺れる商店街 仙台 (日本農業新聞) - Yahoo!ニュース

農漁業改革の手を緩めるな :日本経済新聞 

日本農業新聞 - 市場法の廃止検討 受託拒否なら産地混乱 政府

 

「話す」。。。のは、ブログに書いて

「話を聞く」。。。のは、ブログを読んで

それも、一つの会話かなとも感じています。

 

会社やめて、ブログデビューしたヨチヨチ歩きの

こんなワタシの独り言でも、読んでくれている人がいるんですよ。

嬉しいです!!ありがとうございます!!

(↑いつか書きたかった。初めてアクセス数に「1」と更新された時、ホントにほんとに感謝しました。会社辞めて、疲れ切っていた時、書こうという気持ちになりましたから。知らぬあなたに、、、もう一度、ありがとうございます〜!!)

 

日々のちょっとした、ニュースから

ちょっとだけ、考えて。。。

なんとなく感じた事やなんとなく気付いた事、そんな事をこれからも綴っていこうと思います。

 

 

■市場法

 
(卸売の相手方の制限)
第三十七条 卸売業者は、中央卸売市場における卸売の業務については、仲卸業者及び売買参加者(その卸売業者の当該卸売の業務に係る市場及び取扱品目の部類と同一の市場及び取扱品目の部類について第三十三条第一項の許可を受けた仲卸業者並びに当該同一の市場及び取扱品目の部類について前条第一項に規定する承認を受けた売買参加者に限る。以下この条において同じ。)以外の者に対して卸売をしてはならない。ただし、当該市場における入荷量が著しく多く残品を生ずるおそれがある場合その他の農林水産省令で定める特別の事情がある場合であつて、業務規程で定めるところにより、開設者が仲卸業者及び売買参加者の買受けを不当に制限することとならないと認めたときは、この限りでない。
 
↓商物一致原則。品質や規格の統一がしにくく、貯蔵性がない」ということからあった原則、「市場内に現物を搬入して取り引きしなさい」という事だったけど、だいぶ緩和されて例外も多くなってますね
 
(市場外にある物品の卸売の禁止)
第三十九条 卸売業者は、中央卸売市場における卸売の業務については、その者が第十五条第一項の許可を受けて卸売の業務を行う市場内にある生鮮食料品等以外の生鮮食料品等の卸売をしてはならない。ただし、次の各号のいずれかに該当する場合は、この限りでない。
一 当該中央卸売市場に係る開設区域内において開設者が指定する場所(農林水産省令で定める特別の事情がある場合において、農林水産省令で定めるところにより、農林水産大臣が当該開設区域の周辺の地域における一定の場所を指定したときは、その場所を含む。)にある生鮮食料品等の卸売をするとき。
二 開設者が、農林水産省令で定める基準に従い業務規程で定めるところにより、当該中央卸売市場に係る開設区域内において卸売業者が申請した場所にある生鮮食料品等の卸売をすること又は電子情報処理組織を使用する取引方法その他の情報通信の技術を利用する取引方法により生鮮食料品等の卸売をすることについて、当該中央卸売市場における効率的な売買取引のために必要であり、かつ、取引の秩序を乱すおそれがないと認めたとき。