日々の暮らしの中で思うこと

少し立ち止まって、少し考えてみる。そんなことをブログで綴ってみたいです。

不思議なことに私は未だ生きている_ジュネーブ交通条約_道路交通法

2025年問題

75歳になると、運転免許更新前に認知機能検査があるんですね。

知人が受けてきたと話してくれたので、調べてみました。

こんな感じ。。。

運転免許更新時の高齢者講習(予備検査:75歳以上~)の内容/運転免許取り消しまでの流れ!

 

これで防げるのかどうかわかりませんが、最近多いなぁって思いませんか?

ちょっと調べただけで、こんなにあるんですね。

news.livedoor.com

 

2025年問題、日本は超・超高齢社会。。。

団塊の世代後期高齢者となって、3人に1人が65歳以上、5人に1人が75歳以上。

想像する???

きっとスゴイです。。。免許証の更新で検査してもこうなのですから。

 

でも、地方では、車がない暮らしは考えられません。

買い物はAmazonやその他通販できますが、それでも都内とくらべて時差があります。

都内なら、ネットで30分〜60分すれば買い物も食事もデリバリーOKだから、それこそ、コンビニも要らなくなるかもしれませんが、

ワタシの住むつくば市でも、駅周辺に住居がある人以外は、車がなかったら生活すら出来ませんし、高齢者になったらそれこそ、生きていけない環境です。

だって、ワタシの家からバス停までは徒歩40分、バスは1時間に1本ですから。

 

でも、テクノロジーがドンドン進化して、運転しないでも移動できるようになる時代がきますね。

 

中国の動きが早いように思います。

今年は量産体制に入るとニュースがありましたし。。。こんな記事も。

 

www.recordchina.co.jp

 

日本は少し遅れ気味。

今モリカケやってますからねー。

国交省では2025年に。。。というシナリオらしいです。

www.itmedia.co.jp

 

自動運転になれば、なったで色々な問題も出てくるでしょう。

時代が変わるときには良いことも悪いことも予期せぬことが起きるでしょう。

 

鳥取県米子市の皆生タクシーさんでは、

自動運転が広まると、全国のタクシー会社の9割は消滅するかもしれませんが、『やっぱり有人がいい』というお客さんもいるはず。

そんな風に今から考えています。。。

確かに、「人」が良いと思うかもしれません。

 

jbpress.ismedia.jp

 

でも、いずれにしても社会インフラの整備が整わないと進められませんから、

モリカケ早くちゃんと解決していただきたいですね。

あと7年で、超・超高齢化社会突入ですよ。

 

ジュネーブ道路交通条約

第8条第1項:一単位として運行されている車両、または連結車両には、それぞれ運転者がいなければいけない

第8条第5項:運転者は、常に車両を適正に操縦し、または動物を誘導する事ができなければいけない。運転者は、他の道路所有者に接近する時は、当該他の道路使用者の安全のために、必要な注意を払わなければならない。

第10条:車両の運転者は、常に車両の速度を制御していなければならず、また適切かつ慎重な方法で運転しなければならない。
運転者は、状況により必要とされる時、特に見通しがきかない時は徐行し、または停止しなければならない。

 

道路交通法

 

(安全運転の義務)
第七十条 車両等の運転者は、当該車両等のハンドル、ブレーキその他の装置を確実に操作し、かつ、道路、交通及び当該車両等の状況に応じ、他人に危害を及ぼさないような速度と方法で運転しなければならない。